「プリンセスに変身?(年少)シャボン玉遊び」 R5.6.2
「プリンセスに変身」
「ぷりんせすに へんし〜ん」とその場をクルリと1回転していたのは松山先生とうさぎ組の女の子達でした
今日の年少組の皆さんは園庭でシャボン玉遊びしているはずですが…
プリンセス?
変身?とは
この後、説明をさせて頂きます
「どれに しようかな?」「この おおきい しゃぼんだまが できるものに しよう」と自分がやってみたい道具を選ぶ事から始まります
「みて みて おおきい しゃぼんだま」「きれ〜い」「とおくまで とんでゆけ〜」とシャボン玉がプカプカと飛んでいく様子を見て、嬉しそうな声が園庭中から聞こえてきました
遊び始めてからちょっと時間が経過した頃、こんな声が聞こえてきました
「せんせい、●●ちゃんが もっているの つかいたいんだけど」と先生に相談していた●●くん、微笑みながら先生はこう答えました
「●●ちゃんが持っている道具で遊びたいなら、●●ちゃんに聞いてみたら どうかな?」と言葉をもらった●●くん、勇気を出して●●ちゃんの近くに歩み寄り「つぎ、かして〜」と聞いてみました
すると、●●ちゃんは「いいよ つかって」と渡してくれました
●●くんも「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてから道具を受け取りました
それを遠くで様子を見ていた先生は小さな拍手を送っていました
先生がマイクを片手に、シャボン玉遊びをする道具の紹介を始めました
「この道具はシャボン玉液に浸してから、そ〜と上にあげて優しく息を吹きかけても良いし、このように道具を左右に優しく振ると…」と言いながら実際にやってみると空気の抵抗を受けてシャボン玉が出てきました
「わ〜 おおきい しゃぼんだま」「きれい」「さわってみた〜い」と目をキラキラさせていましたね
大きいリング状を形成した道具は大きいシャボン玉が出来易く、リングに網目の入った道具には、その網目から沢山の小さなシャボン玉が出てきました
どの道具から遊ぼうと考えているみんなに、もうちょっと待ってねと申し訳なさそうな顔をしながら注意事項について話しをした後、シャボン玉遊びスタートがしました
その前に「シャボン玉遊びをするよ〜」と元気な声で先生を先頭にエントランスから出てきたのは、こぐま組とぞう組のお友達でした
「しゃぼんだまあそび たのしみ〜」「おおきい しゃぼんだまを つくるぞ」「じょうずに できるかな?」とやってみたい気持ちと上手にシャボン玉が出来るかな?と、ちょっと心配な気持ちが入り交じっている様子でした
冒頭でも話しをしました「プリンセスに変身」「ぷりんせすに へんし〜ん」とは、うさぎ組の女の子達と松山先生が、シャボン玉液に浸した道具を持って、その場を回転すると普通の女の子がスーパーヒロインに変身するような、無数のシャボン玉が飛んでいる中に自分が回転する、面白い遊びをしていました
「ぷりんせすに へんし〜ん」とみんなは何度もやっていましたが、松山先生は何度も回転した成果、「ちょっと 気持ちが悪い」と目が回ってしまったようでした
「せんせい だいじょうぶ?」とみんなから心配されていました
何事にもやり過ぎにはご注意を…
もちろん、ちょっと休憩した松山先生は、その後もシャボン玉遊びをみんなと楽しんでいたのは、言うまでもありません(笑)