「歯は、ずっとずっと友達(歯磨き指導)」 R5.6.5
「あんぱんまん、かれーぱんまんを たすけて!」とみんなからのお願いの言葉を聞いたアンパンマン、「うん、わかった まかせて」と大きく頷いた後、遊びに行ってしまったカレーパンマンを探す為、飛びたっていきました
今日は歯ブラシの使い方や正しい歯の磨き方を学ぶ為、ホールに集まった皆さんでしたが、カレーパンマンの事が心配になり、アンパンマンに助けを求めていた時でした
なぜ?こんな事になってしまったのか!今から説明をしますね
♪そうだ!嬉しいんだ生きる喜び♪
♪たとえ胸の傷が痛んでも♪
と音楽に合わせてアンパンマンとカレーパンマンがホール舞台袖から出てきました
「あんぱんまん だったんだ」「きて くれて ありがとう」「はぶらし もってきたよ〜」と嬉しそうに手を振っていましたね
するとアンパンマンとカレーパンマンは、ジャムおじさんが作ってくれたサンドイッチを食べ始めました
「さすが、ジャムおじさん」「ジャムおじさんが作ってくれたサンドイッチは いつ食べても 美味しいね」「ムシャ ムシャ 本当に美味しい」とピクニックに来ていたアンパンマン、カレーパンマン、その様子を皆さんはずっと見ていました
食事を済ませるとアンパンマンは歯ブラシを出して歯を磨こうとしますが、カレーパンマンは「遊びに行ってくるね」と言葉を残して、何処に行ってしまいました
「もう、カレーパンマン」「歯を磨かないと虫歯になってしまうよ」と心配していたアンパンマンでしたが、遠くから困っている人の声が聞こえたのか自分の歯を磨いたら直ぐに、困っている人の元へ向かって行きました


困っている人を助け終わったアンパンマン、公園のブランコで遊んでいたカレーパンマンを見つけ、直ぐに歯を磨こうと幼稚園の舞台に戻ってきました。アンパンマンは歯の大切さをカレーパンマンと梶ヶ谷幼稚園の皆さんに話し始めました
歯は美味しいお弁当や給食、お家の方と食事する時、口の中に入れた食べ物を小さくして飲み込み易くする事やお友達とお話しをする時も歯がないと自分が思った事や考えた事を言葉にして正しく伝わらない事もあると教えてくれました
「え!」「そ〜なんだ」「ちゃんと はを みがきま〜す」とアンパンマンの言葉がみんなと、そしてカレーパンマンにも届いたようです
「では、正しい歯の磨き方を皆さんに教えます」と大きな歯ブラシと歯のイラストを使って教えてくれました
「上の歯シュシュシュ〜、下の歯シュシュシュ〜、奥の歯シュシュシュ〜、最後にうがいをしてグチュグチュ ぺ〜」とリズムに合わせて鏡を見ながら歯磨きは行なって下さいとアンパンマンは言っていました
「自分でブラッシングをしたら、最後はお家の人に仕上げ磨きをしてもらう事が大切ですよ」とアンパンマンが言っている時、舞台袖にはバイキンマンが「クソ〜」「クヤシ〜」と言いながら、最後の決めゼリフ「バイバイキ〜ン」と言いながら、その場を逃げていきました
「あんぱんまん、かれーぱんまんの はを まもってくれて ありがとう」の感謝の言葉と年長組さんからは「かれーぱんまん、たべたら はを みがくん だよ」とカレーパンマンに対して注意する言葉も忘れてはいませんでした(笑)
みんなもアンパンマンとカレーパンマンから教えてもらった事、家族の皆さんにも伝えて下さいね、アンパンマンとの約束だよ
「歯は皆さんがおじいさん、おばあさんに なっても ずっと ずっと お友達なんですよ〜」
それは、ホールに集まる前の話しに戻ります
お部屋の先生からはホールに集まるとスペシャルゲストから歯の磨き方やなぜ?歯を磨かないといけないのか?磨かないとどうなってしまうのか?についてお話しがありますよ、そしてスペシャルゲストが誰か楽しみにして下さいねと意味深の言葉を残して、ホールに移動しました
ホールに移動した後、みんなは誰が来るのかな?どんな人かな?とワクワクしながら待っていると、誰もが耳にした事がある、あのメロディが聞こえてきました
すると…あのメロディが聞こえ始めたのです
♪おれはすてきな ばいきんまん♪
♪眼にもみえない早わざで♪
「ハ〜ヒフ〜ヘホ〜」と叫びながらバイキンマンがやってきました。年中少組の皆さんは持っている歯ブラシを激しく振ってバイキンマンに対抗、年長組の皆さんは歯ブラシを持っていないので綺麗な歯を見せて「に〜」と言いながら綺麗な歯を見せて対抗していました(笑)
バイキンマンが現れた理由は、歯を磨かないで遊びに行ってしまったカレーパンマンの歯に虫歯キンを付ける事が目的だと わかり、冒頭でみんながアンパンマンにお願いをして「あんぱんまん、かれーぱんまんを たすけて!」と叫んでいたんです