「ど れ に しようかな?(年長)
              食育活動 かき氷」  R5.6.29
「ど れ に しようかな?」と指をさして、かき氷のシロップ味が描かれているイラスト表を見ながら ぶどう、ぶるーはわい、めろんとリズムに合わせて指を動かしていた年長組の女の子達、今日のかき氷のシロップをどうするか?悩みに悩んだ際に、お友達から教えてもらった方法が「ど れ に しようかな?」「てんの かみさまの ゆうとおり…」と誰もが言ったり聞いたりした事がある歌とリズムに合わせて指を動かし、最後の言葉を言い終えた時の指の位置によって決める昔からある言葉遊びでした

「あ」 「いちごに なった」

「う〜ん」「でも…きょうは もも にしよう」と悩んでいた女の子が言うと周りのお友達が「え〜」「いみない じゃん」と言ってズッコケていました()

「こ」 「お」 「り」の文字

その横には 先生が織姫さまにお願いをしたメッセージが・・・それは

「ひまわりぐみの みんなと げんきいっぱい たのしく すごせますように!」

七夕の日、皆さんはどんな お願いごとを しましたか?

今日はかき氷を食べる食育活動が年長組の保育室で行われていました

かき氷を食べる前に先生から、こんな話しがありました
夏の暑い時に皆さんが食べたいなぁと思える食べ物は何ですか?の質問から始まり、アイスやそうめん、西瓜やこの後、皆さんが食べるかき氷の名前があがりました

夏の食材として代表的なモノとしてはトマト、鯵、西瓜など有りますと先生が子ども達に絵を使って説明をしていると「とまと さむいときでも たべるよ」「あじ? みたことな〜い」「すいか だ〜いすき」とみんなの反応や意見は様々でした

「その季節に沢山採れる食材や皆さんの体を強くしてくれる栄養がいっぱい含まれている食材の事を旬の食材と言います」と先生が話しをすると「しゅん?」「なんだか ひとの なまえ みたいだね」「きいたことが あるよ」という言葉も聞こえてきました

旬の食材を知り、それを味わう事で食育に興味を持ち、食べる事の大切さを知るきっかけにもなるので食育活動の時は、その季節に合った食材について話しをしています
   
   
   
   
では夏の季節を感じる食材、かき氷を食べますから準備して下さいと先生が声を掛けると「やった〜」「しゅんの たべものを たべるぞ」、スプーンとコップの用意を始めました

2Fエレベーター前では氷を削る「シャリ シャリ シャリ シャリ」と音が聞こえてきました
「氷」と書いた文字とかき氷の絵が描かれた暖簾が見えるとみんなの目はキラキラ輝いていましたね

「ブルーハワイが出来ました」「モモ味のかき氷も 推しだよ」と威勢のいい言葉が聞こえてきました

キンキンに冷えた氷の上に鮮やかな色をしたシロップがかかった かき氷を受け取ると「ありがとうございました」「おいしく いただきますね」と感謝の気持ちを伝えていたのは、さすが年長組の皆さんでした

「まいどあり〜」「100円で〜す」と1人の先生が冗談で声を掛けると「もっていませ〜ん」と残念な顔をしていた男の子に、慌てて訂正をしていた先生でした()
     
     
     
     
   
   
   
   
   
   
   
手洗いうがいをしてから、アルコール消毒をして「いただきます」、「つめた〜い」「ひえ ひえ」
「あまくて おいし〜い」「これが しゅんか〜」と先程、先生から教えてもらった言葉を思い出しながら味わっているお友達もいました()

今日は冷たくて、美味しくて、季節を感じる食材をいただきました
「かきごおりに むちゅう で〜す」