盆踊りを踊る前に、昨日の話しに戻りますね
8月生まれの誕生会を終え、自分達の保育室に戻ってきた皆さん、椅子に座りながら先生の話しを聞いていた時の事です
「ペンギンの団扇を作った時に話しをしました盆踊りについて話しをしますね」
「皆さんのお爺ちゃんお婆ちゃんのその上のお爺ちゃんお婆ちゃんのさらにお爺ちゃんお婆ちゃんが遠いお空から幼稚園の園庭にやってきて、皆さんの目には見えないけど、いつも見守ってくれてありがとうの感謝の気持ちを伝えながら、皆さんの事をいつも見守ってくれるご先祖様と一緒に踊るのが盆踊りになります」
「ごせんぞさま?」「おばけの ことかな?」「どんな かお していたのかな…」「いっしょに おどりた〜い」と明日、行う盆踊りにみんなは早く踊りたい、ご先祖様に会いたい気持ちがさらに高ぶったようです
そして今日のこの日を向かいました。甚平姿の園長先生が太鼓に向かい、両手に持ったバチを空に向かって上げると、一気に振り下ろし「ドドン」という大きな太鼓音に合わて盆踊りが始まりました
音楽と園長先生の力強い太鼓の音に合わせてアンパンマン音頭、ドラえもん音頭、そして原始人音頭と
3つの踊りを行いました
踊った後には心の中で「いつも みまもってくれて ありがとう」と空に向かって感謝の気持ちを伝えました