初めて運動会を経験する年少組の皆さん、いつもと違う環境(小学校のグランド)に戸惑い、不安になる
お友達がいるかもしれません。ですが、きっとお部屋の先生が「大丈夫だよ、みんなが近くにいるよ
一緒に頑張ろう」と手を繋いでくれるはずです。少しずつで大丈夫です、顔を上げる事が出来たら教えてね
年中組の皆さんは
1度 運動会を経験したお友達と今日の運動会が初めてのお友達がいます。様々な
想いや気持ちを持ったお友達が交差しながらも
1つの共通する合言葉があります。それは、運動会を
楽しもうという言葉です
練習の時、いつも先生が言っていた「みんな笑顔で」「スマイル スマイル」という言葉を聞きながら練習に
取り組んでいましたね
どんなに苦しい時や辛い時でも、笑顔でいると「もう すこしだけ がんばれそう」と前向きな気持ちになれ
ます
でも…
「せんせい かけっこのときは わらえないよ〜」とみんなは笑いながら、先生にいつもツッコミを入れま
す(笑)
最高学年の年長組の皆さんは運動会の練習を通して、さらに仲間との絆が強くなっているようでした
組体操や遊戯の練習が園庭で行われた後は、必ずクラス対抗リレーの練習が行われます。始まる前
エントランスで練習の様子を見ていた園長先生に「りれー ぜったいに
1いを とりま〜す」「みんなで
ちからを あわせて がんばります」と誓っていましたね
練習を終えエントランスに戻ってきた皆さんは…「くやし〜い」と言葉を言った後は口を真一文字に結び
ながら自分のクラスに戻って行く子ども達と「やった〜 1いに なった〜」「やったね」と同じクラスの
お友達とハイタッチして喜び合っている様子などが見られました
最初は練習の一環として、取り組んでいましたが、どのクラスもお弁当や給食を食べてからリレーの
練習をやろうとお友達を誘いながら自分達の意思でリレーの練習をしていましたね
体操の先生に「どうしたら はやく はしれるように なりますか?」と聞いていたひまわり組の男の子
バトンの受け渡しの練習をパパとやりましたと教えてくれたのは、ばら組の女の子でした
リレーの練習を行う度に、みんなの絆がさらに強くなっていくようでした
10月
7日の運動会、その週の水曜日には全学年で行う最後の開会式、閉会式の練習が行われていました
園長先生から「運動会まで今日の水曜日、木曜日、金曜日と3回寝たら運動会です」と話しを聞いていた皆さんは握っていた拳をさらにグッと強く握りしめていましたね