「忍者の修行は大変でござる(年少)
                障害物遊び」  R5.10.25
   
   
   
外遊びが大好きな年少組の皆さん、今日は先生達からの挑戦状として園庭には平均台歩行やネットの下をくぐり抜ける運動、ケンケンパーのリズム運動や跳び箱の上に乗って前にジャンプする運動等、様々な動きが出来る総合運動遊びが行われました

「めが まわる~」
「では、さっせく うさぎ組の先生…」
「では なくて うさぎ組の先生忍者に見本を見せてもらいます」と話しをすると「にんにん」「皆さん ちゃんと見ているで こざる」と忍者になりきっている うさぎ組の先生でした

走る時も「にんにん にんにん」と言いながら忍者のように低い姿勢で走り、平均台歩行の時も「忍法 飛行機になるで ござる」と言って両腕を横に伸ばし、後ろの足を前と言いながら前に進んでいました

マットの横回転運動では、「忍法、薩摩芋になるで こざる」と言いながら両手が頭の上になるよう しっかり両腕を伸ばし両脚も真っ直ぐ伸ばしてから横回転するよう見本を見せてくれました

「せんせいにんじゃ かっこいい」とみんなから沢山の拍手が送られると「照れるで ござる」と最後まで忍者の役をこなしていました(笑)
楽しみながら体を動かし、ただやるのではなくてストーリーを持って行う事で子ども達は「もっとやりたい」と意欲を持って取り組み、それが達成出来た時には自信にもなります

35分くらい継続して行っていましたが、1人も飽きる事なく体を動かし続けられていました

これからの皆さんの活躍がとても楽しみです
終了する時間になり、先生から終わりの太鼓(設定が忍者の修行という事もあり)!
ではなくて笛の合図が聞こえてきました

みんなは息を整えながら、ゆっくり集まり水分補給をしてから先生の話しを聞く為に座って待機をしていると先生から重要な発表がありますとちょっと難しい顔をしながら皆さんの前に立っていました

「今日の忍者になる為の修行は…」
5秒間ぐらい間があいてから

「皆さん、合格で~す」「最後まで、頑張りました」と全員の先生から拍手をもらいました

「やった~」「うれしい」「にんじゃに なれたね」とみんなは喜んでいましたね
平均台歩行運動では「にんぽう ひこうき~」と言いながら両腕を横に伸ばしながら、「うしろの あしは ま~え」と言葉にして前に進んでいましたね
体を前に向いて歩行する事が難しい子は「にんぽう かにさん」と言って横歩きをして自分のペースで歩行していました



トンネルでは秘密の抜け道として、悪い忍者に見つからないように入っていく皆さんの姿が見られました
横を見たり、後ろを振り向いたりして悪い忍者が見ていないか?を確認してからトンネルの中に素早く入り込んでいる皆さんは、もう立派な忍者になっていましたね(笑)



マットの上で横回転する運動では先生忍者が言っていた薩摩芋に変身するお友達もいれば「えんぴつ〜」と言いながら横回転する子、「ろけっと」と言いながら横回転するお友達もいて、みんなは色々な物に忍術を使って変身をしていました(笑)
「にんにん にんにん にんにん」

「にんじゃの しゅぎょうは たいへんで ござる」
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
園庭に集まった皆さんは、これからどんな事を行うかワクワクしながら待っていると、マイクを持った こぐま組の先生がこんな話しを始めました

「今から皆さんには忍者の修行をしてもらいます」といきなりの発言に「え~」「にんじゃ?」と突然の言葉に驚いていました

「はい、忍者はお殿様やお姫様を守る為、凄い能力を持っていなればなりません」「橋(平均台)を渡ったり、秘密の抜け道(トンネル)を素早く くぐり抜けたり、お城の石垣(跳び箱)をジャンプして飛び越えられる能力を持っていなればなりませんので、今から忍者の修行に挑戦してもらいます」といつもの先生ではなく、忍者のお頭のように見えてきました(笑)
     
     
     
「さぁ 皆さんも忍者の修行、始めるで ござる」と こぐま組の先生が言うと、いつも通り「はい」とみんなは返事をしましたが、先生から「にんにん と返事をして下さいね」と要望が有りましたので、みんなは笑いながら「にんにん」と返事をしていましたね(笑)