「大きいの出た!ニンニクみた〜い
(年長・こぐま)薩摩芋掘り」 R5.10.26
「おおきいの でた〜」「にんにく みた〜い」とみんなの元気な声が聞こえてきました
ここは畑ですが、大きいの?にんにく?とは?
今から、子ども達の奮闘ぶりをお話しさせて頂きま〜す
年少組のお友達は年長組のお兄さんお姉さんと手を繋いで歩いてきました
畑まで歩いてくる途中で、年長組さんのお兄さんお姉さんから「くるまが きたら せんせいの ふえのあいずで とまるんだよ」「みちを わたるときは よこをみてから てをあげて わたるんだよ」と声を掛けてもらっていた こぐま組の皆さん「は〜い わかりました」と先生から言われるのと自分の年齢が近い方から言われるのとは、少し違う受け取り方をしていました
注意※ けして、薩摩芋を取り合っている訳ではありませんよ〜
ゆり組の男の子と園長先生で薩摩芋からツルを切り離しているところです
「まだ、土の中で隠れんぼしている 薩摩芋さんが いるよ」と園長先生が言うと自分の手をスコップのように土を掘り起こしていました
大きい薩摩芋が出てきたり、「これ たべられますか?」と子ども達が疑問に思う程の小さめサイズの薩摩芋、ニンニクの形にそっくりな薩摩芋(笑)が出てきたり、まるで蓋を開けないとわからないビックリ箱のようですね
手が土で汚れるのがちょっとヤダ〜、虫が苦手と躊躇してしまうお友達もいます。そんな時は「いっしょに やろう」と隣のお友達が声を掛けてくれます
この日も・・・土から薩摩芋の頭の部分が見えて、それ以外は まだ土の中…かなりの大物が!
時間をかけてやっと薩摩芋の頭部分が見えてはきましたが、その状態が続いて困っていた女の子、「いっしょに ひっぱろうよ」
と両サイドにいた女の子2人も一緒になって引っ張ると「でた〜」「おおきいね」と3人で引っ張った事で大きな力となり、尻もちをつきながらも3人で笑っていました
それを見ていた先生や他のみんなも「やったね」と大きな拍手が沸き起こっていました
野菜の収穫体験でしたが、みんなの絆も薩摩芋のつるのように強くなりましたね
今日、収穫した薩摩芋はどんなお料理になりましたか?今度、教えて下さいね
「うんとこしょ」
「どっこいしょ」
「さつまいもさんと ちから くらべ していま〜す」
「ぜったいに まけませ〜ん」
畑に到着すると「幼稚園の畑にようこそ」「薩摩芋さんが土の中で隠れんぼしているよ、見つけてね」と園長先生が皆さんに声を掛けると「かくれんぼ すきな あそび で〜す」「かくれるの とくい」「きょうは みつける ほうだよ」とお友達から指摘されていました(笑)
先生から「お部屋でも確認しましたが、薩摩芋のつるを両手で持ち、両足を広げ膝を少し曲げて、後ろに引っ張るような感じで薩摩芋さんと力比べしますよ〜」と声を掛けると「まけないぞ〜」と気合が入ったようでした
「うんとこしょ」と先生が言った言葉を合図に「どっこいしょ」とみんなは声を出しながら引っ張り上げました
「おおきいの でた〜」「なんだか この さつまいもの かたち にんにく みた〜い」「あかちゃんの おいもさん?」と中には小さめサイズの薩摩芋も…(笑)