ぞう組の先生が「ミュージック」と言った後に、みんなが「すた〜と」の言葉の合図に先生達がホール中央に集まり始めました
クリスマスソングのBGMとみんなが叩く手の音に合わせて、先生達が装飾品を持ち、2本のもみの木に飾り始めました
「あの声の持ち主は誰?(クリスマスツリー
飾り付け)」 R5.11.15
「この、リンゴは何処に飾れば良いかな?」とみんなに聞きながら、その位置に飾り付けを行います
「じゃ〜ん このMerry Christmasと書いてあるプレートは どこに 飾れば良いですか?」と先生がみんなに聞くと「まんなかが いいかな?」「ちがうよ うえの ほうが いいよ〜」と色々な意見を聞きながら飾り付けをドンドン行っていきました。いいよいよ最後の装飾品、それはツリーの一番上に取り付ける大きなスター(星)、トップスターを幼稚園で一番背の高い園長先生が踵を最大限まで上げながら付けているとその間は、シーンと静寂に包まれていました
1つ2つ目のトップスターを取り付け終えると「完成しました」と園長先生が言うと「えんちょう せんせい さすが〜」「きれ〜い」「やっと くりすますつりーに なったね」とみんな笑顔になっていましたね
「先生達とみんなで一緒に飾り付けをした このクリスマスツリー、暗い場所でイルミネーションライトだけの光では、どんな風にキラキラ輝くか 見てみたいですよね〜」とぞう組の先生がみんなに聞いてみると「みて
みた〜い」「きっと すてきな くりすますつりーに なっているよ」「くらくなると ねむたく なっちゃうかも!」と、みんなは先生の提案に大賛成でした
「3、2、1」「すいっち おん」、みんなが声を合わせるとホール照明の光がゆっくり落ちると目の前にあるクリスマスツリーのライトだけが優しい光で輝き始めました
すると天井から「marrychristmas」「wait for me」という声が聞こえてきたような…
みんなは「だれの こえ?」「きこえたよね」「うん! きこえた」と目を丸くしていました
「さんたさんに あいたいです」
「この おおきな くりすますつりーを めじるしに きて ください」とホール内の全ての照明を消灯し、ツリーに飾られているイリミネーションライトの優しい光だけの神秘的な雰囲気の中、両手を組み目を閉じながらお願いをしていた皆さんでした
今日はクリスマスツリーに飾り付けを行う日、皆さんの願いがサンタさんに届いたのか?今からお話しをさせて頂きます
朝の活動を終え、ホールに集まると中央にある2本の もみの木を見て、皆さんは「え!」という不思議な顔と「なんで?」という疑問の声が聞こえてきました
最後に「さんたさんに あいたいです」
「この おおきな くりすますつりーを めじるしに きて ください」とお願いをして、自分達の保育室に戻りました
あの声の持ち主は誰だったのかな?…それは、皆さんがよく知っている あの人ですよね…きっと皆さんの声を聞いてくれたはずです
「あれ〜?くりすますつりーは どこ?」「なんで き が 2ほん あるのかな?」と どこにクリスマスツリーがあるの?と探していると、ぞう組の先生が話し始めました
「皆さんの目の前にある もみの木ですが なんだか 寂しそうですね」
「どうすれば クリスマスツリーのように 楽しい気持ちになれるかな?」とみんなに質問してみると…
「おおきな ほしが あったほうがいいよ〜」
「きらきらした らいとを いっぱい つけたら きれいだよ」
「そうだよ かざりが ないから さびしそうに みえるんだよ」と皆さんは気づき始めました
先生がニッコリ笑いながら「では、この箱の中を開けてみると…何が入っているのかな〜?」とみんなに見せると中には 沢山の装飾品が見えました
「きれ〜い」「たくさん あるね」「やった〜これで くりすますつりーが できるね」とその場でジャンプしたり、横にいるお友達とハイタッチして喜んでいました(笑)