「なんだか いい においがするよ」と保護者の方と手を繋いで登園してきた年少組のお友達、「きっと もち米を蒸してるんだね」「いい香り」

「あ!」「そうだよ、きょうは おもちを たべる ひ だよ」と話しをしていると「今日はお餅を杵でペッタンペッタンする、お餅つきも行いますよ」と園長先生と今日の園行事に参加して下さる行事係りの保護者の方がもち米を蒸す器械を操作しながら、笑顔で声を掛けていました

「やった〜」「おもちつき たのしみ〜」「えんちょうせんせいと おてつだいの おかあさんたち よろしく おねがいしま〜す」と言ってエントランスに向かって歩き始めました
     
     
「もちもち してるね」「あんこと きなこ あまくて おいし〜い」「さとうじょうゆの おもちも おいしいよ」「ぜったい おかわり するぞ〜」とお餅をよく噛みながら食べていました

私が聞いた話しでは、1番多く食べた子は13個だったそうです。後日、保護者の方と話しをする機会を頂くと、さすがにその日の夕食はいつもよりも食べる料が少なかったそうです(笑)

お餅いっぱい、お腹もいっぱい、美味しい1日になりましたね

今年も新型コロナウイルス感染防止対策として、ついたお餅は鏡餅にしてエントランスの下駄箱上に飾っております、ご覧になりたい方はお早めに…(終業式までです)
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
すると…ドスン ドスン ドスンと重い音が聞こえてきました

その音の正体は!
なんと、園長先生でした

みんなが「えんちょうせんせいも やって くださ〜い」の声に「ちょっとだけ、皆さんのお手伝いをしますね」と言って杵を天高く上げ一気に振り下ろすとドスンと重い音が聞こえてきました

「すご〜い」「ちからづよい おとが きこえるね」「えんちょう かっこいい」とみんなは驚きながらも拍手をしていました

次はお部屋の先生も挑戦
先生達はちょっと重さの軽い杵で挑戦です。「せんせい がんばって」「おいしい おもちに してね」とみんなが見ていると…園長先生から「ちょっと持ち方が違うな」「前に出す足はこっち」とつき方の指導が始まってしまいました(笑)歌の上手な先生、ピアノを弾くのが上手な先生達でも、さすがに餅つきのつき方までは…

園長先生の熱い指導も有り、先生達も頑張って 上手に餅つきを行う事が出来ました(笑)
   
   
   
   
   
※子ども達がついたお餅は食用ではなく(感染対策予防)鏡餅として使用します


つきたてのお餅は直ぐにお餅工場(ぞう組の保育室)でお手伝いに参加して頂いた保護者の皆さんの手により子ども達が食べやすい大きさにして頂き、砂糖醤油・きな粉、あんこ3種類のお餅になってみんなのお弁当箱に入れて頂きました。今日の昼食はもちろん、お餅になります

「お餅が届きましたよ」の言葉に、椅子に座って待っていた皆さんから歓声が上がりました。お餅が入ったお弁当が配られると「今日は、いただきますの歌もお餅バージョンとして唄いま〜す」と先生が言うと「♪おもち ♪おもち ♪うれしいな〜」といつもと違う言葉にニコニコしながらみんなは歌を唄い、お餅作りに携わって頂いた方に感謝の気持ちを込めて「いただきます」をしてから食べようとすると…

「ちょっと 待って下さ〜い!」と先生の慌てた様子の声が!
お餅を食べる前に水筒の中身を飲んで喉を潤してから、いつもよりも噛む回数を多くする事や、口いっぱいにお餅を入れない事など、大事な注意事項の話しを忘れていたようでした

話しを聞き終わり、みんなからは「せんせい たべていい?」の声に申し訳なさそうな顔で「どうぞ」と言って、みんなは嬉しそうに食べ始めました(笑)

 

   
   
   
   
   
   
   
   
「ついたばかりの おもちだから とっても やわらかくて おいしいよ」
「先生 食べてもいい?(お餅つき)」  R5.12.8
朝の活動を終え、「よいしょ」「よいしょ」「よいしょ」「よいしょ」と威勢の良い掛け声とドスンと打ち付ける音が園庭から聞こえてきました

1本の長い棒状の杵を2人で持ち、真っ白いお餅に向かって上から下に杵を振り下ろします

1234」と杵を上から下におろす動作を数えるクラスや「ぺったん ぺったん ぺったん」とリズム感のある掛け声で行うクラス等、様々な掛け声の中、餅つきが行われていました

つき終えるとみんなで臼をのぞき込み、「おもちに なったかな〜?」「いい におい だね」「まっしろい ゆき みた〜い」と少しずつ変化していく様子に子ども達はワクワクして見ていました