「美味しい焼そばを作ろうね(年少)
            焼きそばパーティー」H30.2.27

「せんせい まだ」「せんせい まだ」とみんなが何度も聞くまだまだ質問が…お弁当箱に焼そばを盛り付けていた先生は、もう大変。みんなが見つめる目線を感じながら、今日一番早い動きをして頑張っていました
今日は特別、いつものお弁当や給食の歌ではなくてお弁当の言葉を焼きそばに入れ換えて唄いました
いつも作ってくれるお家の方や給食を作ってくれた人に感謝していましが、今日は自分や友達に感謝して「いただきます」と笑いながら感謝の気持ちをこめて言いました

「まだかな〜 まだかな〜」

今日の年少組さんは自宅から持ってきたキャベツやニンジン、ピーマンや椎茸などの野菜から1つを自分で選び、それとウィンナー1本を包丁で切る作業に挑戦、いつもより丁寧に手を洗った後、先生から受け取ったのはコック帽でした
小さなコックさんに変身をすると机にある包丁を見て「じょうずに きれるかな?」「はじめて だから ちょっと しんぱい」の声が聞こえてきました
すると、お部屋の先生が「一緒にやるから 大丈夫ですよ」「美味しい焼そばを作ろうね」と声をかけると「は〜い」と元気な声に変わっていましたね

「おいしい」「おかわりしたい」の言葉がたくさん聞こえてきました
こぐま組では苦手なピーマンを少し食べたよと教えてくれた男の子がいましたよ
自分で食材を選びそれを切る、焼きそばが出来上がるまでの行程を自分の目で見る、大好き先生や友達と同じモノを食べる事が苦手な食べ物を少しでも食べみようという気持ちにさせたんでしょうね
みんなで食べた焼きそば、とても美味しかったです

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
包丁をしっかり持ち、野菜やウィンナーを添える手はネコちゃんの手と口で言いながら切る準備をするとみんなの表情は真剣な顔に変わっていました
包丁を手前から奥にゆっくり押しながら切ると「じょうずに きれた」「せんせいと いっしょだから ぜんぜん こわくなかったよ」と緊張した表情からニッコリ笑顔を見せてくれました
みんなが切ってくれた野菜やウィンナーをホットプレートで炒め、ソースをからめると保育室は香ばしいかおりが広がりました