みんな 「おなか いっぱい たべま〜す」
みんな 「10かいは おかわり するぞ〜」


先生  「え!10回も・・・」
食事を終え、片付けを行った後は待ちに待った夜の時間帯で幼稚園内を探検するレクリエーションの時間です

窓から見える景色も外の街灯や車のヘッドライトの光がはっきり見えるようになった頃、探検が始まりました

まずは1グループ56人で形成されたチームが謎解きのヒントカードを持ち、そのカードに導かれた場所に移動すると2つの課題(ミッション)が子ども達を悩ませていました
ミッション1 なぞなぞ

ミッション2 ブロック重ね(様々な形をしたブロックを重ねて、最後のブロックを置いてから10秒間、倒れなけばクリア)

ミッションを全てクリアすると星のかけらのパーツがみんなに渡されると「やった〜」とみんなでハイタッチをして喜んでいましたね
全クラスがミッションをクリアしてホールに集まると、カメックの魔法の力により りんご王子が囚われていました

そこに現れたのはみんなのヒーロー マリオでした
ですがマリオ1人だけの力では、りんご王子を救出する事が難しい状況でした。その時、力を合わせて手に入れた星のかけらの事を思い出し、それらを全て組み合わせると、それがスターに!

無敵マリオの力によってカメックを懲らしめる事が出来ました

その後は、マリオとりんご王子、そして優しい心を取り戻したカメックとダンス、歌を唄って夢のような時間を過しました

 

マ、マ、マリオさんですか?

う〜ん?誰かに似ていますが・・・
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
「お泊り保育 楽しもう(年長)お泊り保育」  R5.7.20/21

お泊まり保育1日目

「あ〜」 「なんだか ねむたく なっちゃった」
「お泊り保育、一番 楽しみにしている事はありますか?」とカメラマンが質問をすると、子ども達が答えてくれた言葉の多くは夜の探検(レクリエーション)、夜の幼稚園内を探検する初めての経験に期待とドキドキする気持ちを感じていたようです

次に多かったのはチューペットを食べる事でした(笑)ここ数日、暑い日が続いた事も有り体を冷やすアイスは魅力的に映ったようです

一番多く聞こえたのはカレー作りでした。自分達で野菜を切る事や雨が降らなければ園庭で食べる事等、自分達の手で作ったカレーライスをみんなと一緒に食べたい気持ちがお泊り保育でやってみたいNO.1になりました

さぁ、皆さんのワクワクした声が園庭から聞こえ始めましたよ
今日から明日まで行われるお泊り保育、どんな物語(ストーリー)が皆さんを待ち受けているのかな?
みんなが集めてきてくれた星のかけら
ゆり、ばら、さくら、ひまわり、そしてマリオさんが持っている星のかけらを全部 組み合わせると・・・

それがスターになりました
「いってきま〜す」「たのしんで くるね」とお家の方に手を振って、自分の背中よりも大きいリュックを背負いながら自分の保育室に向かいました

「やっほー」「おとまりほいく たのしみだね」と保育室に入ると平仮名で「お泊り保育を楽しく過ごす為のミッション」とホワイトボードに書いてありました

「なにが かいてあるの〜?」と既に、その文章を見ていたお友達に声を掛けると「みゆせんせい からの めっせーじだよ」と教えてくれました
「お泊り保育が始まりますよと知らせる開校式を行う為、ホールに」と浦先生が言うと「しゅっぱ〜つ」とみんなが右手の拳を天井に向かって突き上げていました



園長先生 「皆さんがずっと楽しみにしていた、お泊り保育が始まります」
お泊り保育のスケジュール表です
登園をして支度を終えたら、どんな事をするのかな?とスケジュール表を見て確認をしていました
「お泊り保育 素敵な思い出 いっぱい作りましょうね」
「は〜い たのしみで〜す」
水遊びでは「じゃじゃーん」と言いながら大きな水鉄砲を持って「にやり」と笑みを浮かべながらスナイパーのように(笑)みんなを狙っていたのは、ばら組の山田先生でした

「せんせい ずる〜い」とみんなも負けずに水が入ったペットボトルで応戦していましたよ(笑)



野菜を切る体験では「きょうの やさいをきるための れんしゅうを きのう、いえで しました〜」と教えてくれた女の子、「はじめて ほうちょうを もちま〜す」と話しをしてくれた男の子、色々な想いを持って野菜を切る作業に挑戦!一番楽しみにしていますと返答が多かったカレー作り、みんなで日本一いえいえ世界一のカレーを作りましょう

まずはじゃが芋、人参、玉ねぎから2つの野菜を選びます
包丁を扱う時は必ず職員が後ろに立ち、子ども達の手を触れながらも、なるべく自分の意識で切るように行いました

野菜をおさえる手は指を曲げてネコちゃんの手にして、包丁は斜め下に押し出すように切る事を意識して行います

「じょうずに きれた〜」「●●さん、包丁の扱い方がとても上手ですね」「はい!いえで やったことが あります」

「さいしょは どきどきしたけど かんたん だったよ」「始めは緊張をしていたようですが、2個目の野菜では自分で考えながら切っていましたね」と先生達から頑張りましたねの言葉を掛けてもらっていました
「えだまめとりに むちゅうで〜す」
   
   
   
   
   
   
   
 
「皆さんが先ほど 切ってくれた野菜がたっぷり入ったカレーライスを今から食べま〜す」

パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ(拍手の音)
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
自分達の手で切った野菜がたっぷり入ったカレーライスをいただきま〜す

「おいしい」「みんなで やさいをきって つくった かれーらいすだから さいこう」


「お家の人が作ったカレーライスとみんなで作った今日のカレーライス、どっちが美味しいかな?」とちょっと意地悪な質問をしてみると答えは…

「ぜったい こっち〜」「みんなで ちからを あわせて つくったから」、中には「どっちも すき〜」とお家の人を気付かって答えてくれたお友達もいましたよ()